女性が喜ぶ花

クリスマスは色から考えて選ぶ!

クリスマスに贈る花のプレゼントを選ぶ時は、まずはクリスマスのカラーで選びましょう!

クリスマスカラーで一般的なのは、赤(キリストの血、情熱と愛)、緑(常緑樹の葉の色、生命力)、白(純潔、潔白)です。

他に光をイメージできるゴールド、シルバーなどの明るい色も最近では人気です!

クリスマスのお花やアレンジメントを、色から考えて選ぶと、全体的に統一感のあるフラワーギフトの演出に一役買ってくれます!

イブに贈る時は「柊」を!

「ひいらぎ」は、冬に花を咲かせることから「柊」と書き、花は白くかぐわしい芳香があります。

クリスマスには、その赤い実がキリストが十字架にかけられた時流れた血の色を表しているという由来があります。

棘のある葉がキリストにかぶせられたいばらの冠をあらわしているということで実の付いた枝先が飾りによく使われています。

クリスマスイブの誕生花でもあるので、クリスマスイブに贈るお花のプレゼントにピッタリです!

クリスマス当日に贈る時はポインセチア!

鮮やかな赤と緑のクリスマスカラーが特徴のポインセチアは、クリスマスの花として定番です!

ただし、ポインセチアは、意外にもメキシコ産の寒さに弱い花です。

寒さと水のやりすぎに気をつけ、充分に日光に当てるよう、プレゼントを贈った相手にも伝えておきましょう。

花に見える赤い部分は実は苞葉で、花は中の黄色い部分で、花言葉は、「祝福する」、「私の心は燃えている」、「聖なる願い」、「清純」です!

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